長安街を走るバス1号系統が、まもなく西へ延伸する。
北京公共交通グループは、2026年9月5日からバス1号系統の路線を最適化・調整し、首鋼園バスターミナルまで延伸する。これにより、バスサービスと地域の発展を効果的につなげる。
バス1号系統の路線・停留所
首鋼園バスターミナルを出発し、東へ向かって石景山路を経由し、地下鉄八宝山駅まで運行する。そこからは従来の1号系統と同じルートを走り、四恵ハブターミナルまで運行する。
新設される停留所
首鋼園バスターミナル、新首鋼大橋(首鋼園バスターミナル行きのみ)、新首鋼、老古城、石景山古城、京燕飯店、京原路口東、老山の8か所。
運行時間
首鋼園バスターミナル発:5:00~22:40
四恵ハブターミナル発:5:00~23:00
従来の1号系統(老山バスターミナル-四恵ハブターミナル)は「1号系統区間便」として運行し、全区間を走る便とは発車時間をずらす。1号系統区間便の運行時間は、老山バスターミナル発が5:00~22:40、四恵ハブターミナル発が5:20~22:40となる。

首鋼園そばの新首鋼大橋(撮影:潘之望)
同日から、992、専108、専218号系統の「首鋼試験廠」停留所は「新首鋼」に改称される。
情報提供:北京日報