北京から南下する3本目の高速鉄道の大動脈、雄商高速鉄道が開通へ

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2026-08-10

8月1日午前7時、G55371列車が雄安駅を出発した。雄安新区と河南省商丘市を結ぶ雄商高速鉄道の河北省区間は、108日間にわたる総合調整・試運転を終え、正式に営業運転に向けた試験運行段階に入り、開通に向けた最終準備が進められている。

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写真提供:北京日報アプリ

雄商高速鉄道は、京滬高速鉄道、京広高速鉄道に次ぎ、北京から南へ向かう3本目の高速鉄道の大動脈となる路線だ。北は北京-雄安都市間鉄道の雄安駅、南は商丘-合肥-杭州間高速鉄道の商丘駅を結び、本線の総延長は552キロメートル、設計最高時速は350キロメートルとなる。

中国の「八縦八横」高速鉄道網における北京-香港間高速鉄道の重要な一部として、同路線は南側で商丘-合肥間、合肥-安慶-九江間の各高速鉄道と接続する。さらに建設中の南昌-九江間高速鉄道を経て、南昌-贛州間、贛州-深セン間、広州-深セン-香港間の各高速鉄道へとつながり、中国南北を貫く高速鉄道ルートを形成する。

今後、北京の旅客は北京-雄安都市間鉄道から雄商高速鉄道に乗り換えることで、衡水市、聊城市、商丘市などの各地に直接アクセスできるようになり、移動時間が大幅に短縮される見込みだ。

情報提供:北京日報

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