• 北京、今年初の楊絮・柳絮飛散予報を発表! 対策は?
    気象部門の予測によると、北京市では4月6日から9日にかけて、楊絮(ポプラの綿毛)・柳絮(ヤナギの綿毛)の飛散時期を迎える。最も早く綿毛が発生するポプルス・トメントサ(中国産ポプラ)は主に五環路以内に分布している。
    2026-04-08
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  • 北京、8割以上の河川で水生態の状況が「優良」レベルに
    北京市生態環境局が4月2日に「2025年北京市生態環境状況公報」を発表した。同公報によると、2025年の北京の大気質は持続的に改善し、複数の指標が観測開始以来の最高水準を記録した。2025年の全市のPM2.5年平均濃度は前年比11.5%減の27.0マイクログラム/立方メートルで、観測開始以来で最良の水準となった。全市の大気質の「優良」日数は311日に達し、観測開始以来の最多となった。うちPM2.5の「優良」日数は348日で、2020年より18日増加した。年間の重度汚染日は観測開始以来最少の1日のみとなり、2020年より9日減少し、重度汚染日はほぼ解消された。
    2026-04-07
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  • 森林被覆率45%に!昨年の北京、生態環境の面で大幅改善
    2025年の北京市全区域における微小粒子状物質(PM2.5)の年間平均濃度が初めて30μg/m³から27.0μg/m³まで低下した。前年比11.5%の改善で、観測開始以来最も低い数値となった。空気の質が「良」または「優」とされる日数が311日に達し、年間を通じた割合としては初めて8割を超え、青空が日常的な光景となった。
    2026-04-07
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  • 渡り鳥4万羽が集結 密雲貯水池で春の渡りピークが到来
    気温の上昇に伴い、密雲貯水池では今週、春の渡り鳥の移動がピークを迎え、約4万羽が飛来している。東アジア・オーストラリア地域フライウェイの重要な中継地・補給地である同地では、大勢の鳥たちが舞う壮大な自然景観が、今後半月ほど続く見込みだ。
    2026-03-20
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  • 樹木に「シャワー」、花粉固定剤も 北京の花粉シーズン対策
    「暖冬」の影響で、今年の北京の花粉シーズンは例年より5日程度早まり、3月中旬にはピークを迎える見込みである。現在、北京市が管理する多くの公園で、春の花粉対策がすでに実施されている。
    2026-03-17
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  • 北京の春 渡り鳥が帰還する壮大な自然景観
    このほど、国際的に重要な湿地に指定された北京市延慶区にある北京野鴨湖に、クロヅルの群れが続々と飛来し、北への渡りに向けてエネルギーを蓄えている。
    2026-03-12
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