• 北京、健全な水域の割合が初めて9割超に
    2025年の北京市の水生態モニタリング結果がこのほど発表された。調査対象は146カ所の水域で、市内の主要な河川、湖、貯水池を網羅する。モニタリングの結果、市内で水が確認された河川は168本となり、前年に比べて50本増加した。また、水が流れている河川の総延長は3511.62キロメートルで、前年に比べて601.44キロメートル増加した。健全な水域と評価されたのは137カ所で、全体の93.8%を占めた。健全な水域の割合が初めて9割を超え、北京市の水生態環境が着実に改善していることが示された。
    2026-08-20
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  • 北京でよく見かける野鳥は?中国科学技術館で新展示
    7月17日、「京華飛羽――北京身近な野鳥特別展」が中国科学技術館で開幕した。展示される標本は146点で、北京でよく見られる63種の野鳥を網羅している。
    2026-07-21
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  • ヒナの巣立ちを守るため、北京・東壩の開発プロジェクトを一時中断 サギの生息環境に配慮
    このほど、北京市朝陽区東壩地域で進められていた土地開発プロジェクトが、サギの繁殖への影響を考慮して一時中断された。空港第2高速道路に隣接するこの林地は、コサギやアオサギ、ゴイサギなどサギ科の鳥類の生息地となっている。毎年5月から6月になると、多くの渡り鳥が飛来して巣を作り、ヒナを育てた後、秋に再び飛び立っていく。市民から「工事による伐採でヒナたちが巣を失っている」との指摘があり、関係当局に通報された。
    2026-06-12
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  • 「青い妖精」ロクショウヒタキ、密雲で初確認
    このほど、美しい姿を持つ希少な鳥類ロクショウヒタキが北京密雲区の山林に姿を現し、密雲区における新記録種となった。
    2026-05-27
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  • 北京市の陸生野生動物種がさらに5種増加
    北京市園林緑化局は4月20日、「北京市陸生野生動物リスト(2026年版)』を正式に発表した。昨年と比べ、鳥類4種と爬虫類1種が新たに追加された。このうち鳥類4種は専門家の鑑定により、北京市における新記録種と確認され、ズグロミゾゴイ、ウスショウドウツバメ、アカハラクマタカ、アオガンが含まれる。また爬虫類ではスタイネガーマムシが新たに確認された。同種は最新の分類学的研究により、従来のシベリアマムシ亜種から独立種へと昇格された。
    2026-04-24
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  • 渡り鳥4万羽が集結 密雲貯水池で春の渡りピークが到来
    気温の上昇に伴い、密雲貯水池では今週、春の渡り鳥の移動がピークを迎え、約4万羽が飛来している。東アジア・オーストラリア地域フライウェイの重要な中継地・補給地である同地では、大勢の鳥たちが舞う壮大な自然景観が、今後半月ほど続く見込みだ。
    2026-03-20
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