市民相談への即時対応を描くドキュメンタリー映画『あなたの声2』、北京で上映

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2026-10-13

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10月11日、「2026北京市市民相談への即時対応改革フォーラム」の関連イベントの一つとして、ドキュメンタリー映画『あなたの声2(您的声音2)』の上映会が北京で行われた。

2年前、中国中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)が制作したドキュメンタリー映画『あなたの声(您的声音)』は、北京市の市民サービスホットライン「12345」に寄せられる市民からの電話を軸に、北京市が「市民相談への即時対応」改革の深化に向けた革新的な取り組みを多角的に描いた。同作品は公開後、8000万元を超える興行収入を記録し、中国のドキュメンタリー映画として過去5年間の興行収入記録を更新した。また、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンクトペテルブルクなどでも上映され、中国映画金鶏賞の最優秀ドキュメンタリー賞をはじめ、数々の賞を受賞した。実際の映像を通じて「人民を中心とする」発展理念を伝え、中国国内外の視聴者から大きな共感を呼んだ。

続編となる『あなたの声2』では、各界の約100人にインタビューを実施し、国際的な視点から、人民を主体とする都市づくりの改革と革新の歩みをありのままに描いている。ナレーションを一切用いない純粋なドキュメンタリー作品で、一つ一つの実話を通じて、都市の発展に伴う共通の課題を掘り下げるとともに、「人民の都市は人民がつくり、人民の都市は人民のためにある」という理念を伝えている。また、市民サービスホットライン「12345」と「市民相談への即時対応」改革が、世界の都市ガバナンスにもたらす大きな影響と貴重な価値を浮き彫りにしている。

北京市は2019年から、市民サービスホットライン「12345」をからとして、「市民相談への即時対応」改革を推進し、市民の要望を起点に、超大都市のガバナンスを現代化する新たな道を模索してきた。7年間で同ホットラインが受け付けた相談・要望は約2億件に達し、解決率、満足度はいずれも97%を超えている。

「2026北京市民相談への即時対応改革フォーラム」は10月12日から13日にかけて開催され、年間テーマは「デジタル・インテリジェンス時代と人民の都市」となっている。

情報提供:千龍網

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