北京コウシンバラ文化祭が開幕、各エリアの見どころと期間まとめ

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2026-05-22

「花咲く北京・2026年北京コウシンバラ文化祭」が5月18日に幕を開けた。今年の文化祭の総展示面積は40万平方メートル近くに達し、9つの花色を網羅する3000品種以上のコウシンバラが展示される。

天壇公園

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天壇公園

コウシンバラの特色を活かし、コウシンバラパークで集中的な展示を行うほか、周辺にも花壇を配置。展示面積は合計約2万平方メートル、品種は300種余り、植栽数は1万株を超える。
期間:5月15日~24日

国家植物園(北園)

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国家植物園(北園)
園内では約1000品種のコウシンバラが集中的に展示される。展示栽培面積は約7ヘクタールに及ぶ。コウシンバラパークの西側では鉢植え展示も実施されている。
期間:5月11日~6月8日

陶然亭公園

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陶然亭公園
西側の「勝春山房」景勝地はコウシンバラ専用エリアとなっており、総面積は約14000平方メートル。コウシンバラ園は中央の池と様々な品種のコウシンバラをメイン景観とし、栽培面積は6000平方メートル余り。
期間:5月10日~31日

大望京公園

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望京公園

約9000平方メートルの花畑に5万株以上・400品種を超えるコウシンバラを展示。キャンプをするニーズに応える約500平方メートルのキャンプ場も併設されている。
期間:5月8日~28日

花郷公園

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花郷公園
園内には150品種以上、35万株を超えるコウシンバラが8ヘクタール規模で展示。色とりどりの花々が美しさを競い合っている。

期間:5月12日~6月15日

世界コウシンバラテーマパーク

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世界コウシンバラテーマパーク

コウシンバラに特化した専門分野園芸の強みを活かし、多彩な特色あるコウシンバラのテーマ展示エリアを整備している。また園内にはコウシンバラ博物館という中核的な文化施設があり、没入型の景観演出が施されている。コウシンバラテーマ園の総敷地面積は約658ムーで、1700品種以上、7万株余りが植栽されている。
期間:5月13日~5月31日

都市緑心森林公園

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都市緑心森林公園
園内の京宛友誼コウシンバラ園の中核エリアは科学普及展示拠点となっており、エリア別にコウシンバラの多様性や園芸の進化の歴史が紹介されている。外周には2万平方メートルのコウシンバラの花畑や谷状の景観エリアのほか、花の回廊や柱などが設けられ、来園者の撮影スポットとして人気を集めている。
期間:5月12日~6月21日

世界花卉大観園

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北京世界花卉大観園
約150品種、3000株余りを展示。帯状栽培エリア、つるバラ栽培エリア、コウシンバラ観賞エリアおよびミニ造形エリアなど多様なエリアで構成されている。
期間:5月12日~5月31日

北京世園公園

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世園リゾート
リゾート内のコウシンバラの栽培総面積は約5万平方メートルで、合計30万株以上が植えられている。6月初めから順次見頃を迎え、特に6月15日から10月10日までがベストシーズン。

期間:6月15日~10月10日

北京納波湾園芸有限公司

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納波湾
園内には約400ムーの「サイバー花境」と呼ばれる中心観賞エリアが整備されている。また園内全域に各種の特色あるコウシンバラ景観エリアが配置され、没入感のある観賞空間が創出されている。
期間:5月12日~24日

蔡家窪バラ情園

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蔡家窪バラ情園
園内は山の地形に沿って整備され、バラや優良品種のコウシンバラ、色鮮やかな各種草花が広く植栽されている。コウシンバラの品種は豊富で、花色も多種多様である。

期間:5月16日~6月10日

情報提供:北京日報アプリ

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