2026年北京CBDフォーラム年次総会が、6月15日から17日にかけて開催される。中国大飯店をメイン会場とし、開幕式兼北京CBD多国籍企業大会のほか、6つの特色あるセクション、4つの国際的なフラッグシップイベントおよび複数のシリーズイベントが実施される。
開幕式兼北京CBD多国籍企業大会では、「開放 新たな質――世界の変局と中国の新たな局面」を年次テーマとして、多国籍企業と北京市各区における産業・科学技術イノベーションとの深い融合について議論し、中国企業と海外企業、さらには政府と企業の対話促進を図る。

画像提供:北京朝陽
フォーラム年次総会では、国際法務・ビジネス融合、金融開放、国際消費、科学技術イノベーション、文化産業、国際経済貿易協力の6つの特色あるセクションが設けられる。その他のパラレルフォーラムとして、グローバルビジネスエリアイノベーションフォーラム、朝陽―中東欧経済貿易関連特別イベント、香港商工会議所アジアフォーラム朝陽区特別プロモーションイベント、「AI活用による中国スマート製造の海外展開」をテーマとする分科会なども開催される。
4つの国際的なフラッグシップイベントとして、駐中国大使円卓対話会、「2026年北京CBD越境投資フォーラム―北京・香港連携による海外展開支援イベント」、中国・海外自動車メーカー円卓対話会、海外視察団による中国訪問プログラムなどが予定されている。
さらに年次総会期間中には、投資誘致プロモーション、多国籍企業交流、消費促進、文化交流、各種連携などをテーマにしたイベントも多数開催される。
情報提供:CBD管理委員会