今年の春節は「星光・燕趙号」に乗って新しい文化観光体験を 2月10日より発売開始

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2026-02-09

北京市・天津市・河北省地域初のパノラマ観光列車「星光・燕趙号」が2026年春節期間中に再び運行し、歴史文化の名城である承徳市へ向かう。

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今回の新春特別列車の具体的な運行日と時刻は以下の通り。

2026年2月10日、11日、13日、14日、15日、19日、20日、21日、22日、23日、24日、25日、27日、28日および3月1日、2日、3日の合計17日間運行し、毎日1往復となる。

北京駅→承徳駅(Y963便)は7時59分に北京駅を出発し、12時37分に承徳駅に到着する。承徳駅→北京駅(Y964便)は15時45分に承徳駅を出発し、20時20分に北京駅に到着する。旅客は12306アプリの「鉄路旅遊」および「星光列車」ミニプログラムを通じてチケットを購入でき、新春の文化観光体験を事前に確保できる。

今回の「星光・燕趙号」承徳新春の旅では、趣向を凝らした体験活動エリアを特別に企画しており、窓ガラスへの絵描き、無形文化財ワークショップ、春節にちなんだ手作り体験など複数のアクティビティが含まれる。旅客は中国結びや吉祥の馬など縁起の良い要素をテーマにした春節飾りを自分で作ることができる。旅行中は没入型VR体験を通じて、仮想と現実が融合した独特の景色を満喫し、旅の新たな楽しさを発見できる。

情報提供:北京鉄路

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