北京市は3月26日より、海淀区海淀街道コミュニティ衛生サービスセンター、海淀区蘇家坨鎮第二コミュニティ衛生サービスセンター、通州区宋荘鎮師姑荘コミュニティ衛生サービスステーションなど医療保険に対応した指定医療機関を新たに19か所追加した。内訳は、村診療所が14か所、コミュニティ衛生サービスステーションが3か所、コミュニティ衛生サービスセンターが2か所である。

画像提供:VCG
また、北京回龍観病院(精神科専門)など51か所の指定医療機関の情報が変更された。指定医療機関の最新リストは、市医療保険局の公式サイト(https://ybfw.ybj.beijing.gov.cn/#/search/MedicalOrg)で確認できる。
さらに、北京市佳楽安泰医薬有限公司および北京京大病院では、医療保険サービスの契約が再開された。加えて、首都医科大学附属復興病院では「インターネット+」医療保険サービスが新たに導入された。
情報提供:「北京発布」WeChat公式アカウント