北京・天津・河北の観光地共通チケットが大幅リニューアル

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2026-09-01

このほど、頤和園、天壇公園など北京市所管の公園11カ所が、北京市・天津市・河北省の観光地共通チケットの提携体系に正式に組み入れられた。これにより、北京・天津・河北3地域で共通チケットを利用できる観光地は240カ所を超え、3地域の文化観光連携は、対象範囲と観光資源の質の両面でさらに充実した。

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新たに加わった公園は、頤和園、天壇公園、北海公園、中山公園、香山公園、景山公園、国家植物園(北園)、北京動物園、陶然亭公園、玉淵潭公園、百望山森林公園の11カ所。これらの公園の中には、世界文化遺産2カ所、世界遺産の構成資産3カ所、全国重点文化財保護機関9カ所が含まれている。また、登録文化財建築は計1649棟にのぼり、観光客に北京を代表する質の高い観光スポットをさらに幅広く提供できるようになった。

北京市所管の公園11カ所に加え、天津市からは大沽口砲台博物館、楊柳青石家大院など4つの特色ある観光地、河北省からは天下第一関、長寿山など15カ所の有名な文化観光スポットも相次いで共通チケットの対象に加わった。

観光客は、「京津冀联票(北京・天津・河北共通チケット)」のWeChatミニプログラムを通じて、情報検索から共通チケットの購入、アクティベーション・紐付け、利用する特典の選択、予約・コードの取得、コードを使った入園まで、すべての手続きをワンストップで行うことができる。

情報提供:北京日報

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