北京・天津・河北花見シーズン、まもなくスタート

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2026-04-03

「花咲く北京・2026年北京市・天津市・河北省市民向け花見シーズン」と題した生態文化シリーズイベントが、4月3日に正式にスタートする。

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市民が快適に外出を楽しめるよう、北京市は「花見・花の購入マップ」を公開し、開花時期や鑑賞スポットなどの情報を提供している。現在、「花咲く北京・2026年市民向け花見シーズン」の花見・花の購入マップはすでに全面公開されており、市民は北京市園林緑化局の公式サイトや、「首都園林緑化」WeChat購読アカウント、「首都智慧園林」「暢游公園」WeChatサービスアカウントを通じて、電子マップの完全版や関連する詳細情報を入手できる。また、主要な公園や園芸施設、花卉市場などにはQRコードが設置されており、いつでもどこでもスキャンして気軽に春の花見を楽しむことができる。

この春、北京市内の各公園では花をテーマにしたイベントが相次いで開催され、チューリップ、ボタン、ハスなどの文化イベントが目白押しで、年間を通じて花の祭典が展開される。また、3つの国際花展が北京で開催される予定で、4月末には豊台区で2026年北京国際花展、4月上旬には中国国際展覧センターで2026年中国国際花卉園芸展覧会、4月上旬には北京国際生花港で北京春季花展がそれぞれ開催される。

さらに同イベントでは万達広場と連携し、北京市内15店舗で「園芸進万達」シリーズイベントを同時にスタートする。市民は買い物・レジャーを楽しみながら、フラワーアートを鑑賞したり、花や園芸用品を購入したりすることができる。また、北京銀行は花卉関連の主要商業地域では、クレジットカード利用時の割引キャンペーンを実施し、市民が春のひとときを楽しめるよう後押しする。イベント期間中には、美団(Meituan)アプリで「花咲く北京・花見シーズン消費クーポン」が配布され、飲食、宿泊、交通、観光、ショッピング、娯楽など幅広い分野で利用できる。このほか、市内25カ所の花卉市場や街中に点在する特色ある花屋、さらに100か所の園芸施設でも春の花々が続々と登場し、来場者を迎えている。

情報提供:「北京発布」WeChat公式アカウント

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