第3回北京・天津・河北老舗博覧会、10月30日に雄安で開幕

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2026-10-28

第3回京津冀(北京市・天津市・河北省)老舗博覧会が10月30日から11月1日まで雄安会議展覧センターで開催される。ブランド展示、商談マッチング、無形文化遺産体験、デジタル技術の活用を一体化した、北京市・天津市・河北省の老舗をテーマにした博覧会が繰り広げられる。

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写真提供:京津冀老舗博覧会組織委員会

同博覧会は展示面積が1万平方メートルに及び、200社を超える企業が出展する。会場には北京・天津の老舗展示エリアや京津冀「肉餅(中国風ミートパイ)」技芸招待競技エリア、無形文化遺産および民俗文化の展示・交流エリアなど8つのテーマ別展示エリアを設け、特色ある食品や中医薬ヘルスケア、無形文化財関連の創意製品、民俗文化技芸などを一堂に紹介する。あわせて老舗の発展成果を示し、チャイナトレンドを体感できる没入型の消費体験の場を提供する。

関連するテーマ別イベントも同時開催される。京津冀老舗フォーラムでは生産と販売の的確なマッチングの場を設け、業界専門家や企業代表を招いて革新的発展の方向性を共に探る。また会場では、第4陣の河北省老舗企業リストが発表される他、老舗企業向けの専用金融サービス方案や河北「浄菜(洗浄済み野菜)」の協力商談なども実施し、老舗企業の的確な協力マッチングの場が整えられる。

「肉餅の香り漂う 食の雄安――第1回京津冀肉餅技芸招待競技会」も同時開催され、出場者による会場での製造工程全体の実演を通じて、京津冀の特色ある食文化を発信する。来場者は競技を観戦し、試食や体験型の交流を楽しめる。会期中はこのほか、無形文化遺産の技芸実演やチャイナトレンド・カーニバルなども開催され、「ブランド展示、需給マッチング、没入型体験」を組み合わせた新たな展示会モデルの構築を目指す。

情報提供:冀時ニュースアプリ

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