この度北京副都心の文化観光スポットリストのなかに新しい場所が加わりそうだ!2026年下半期から建設する計画の「マーズSFタウン」は、ユニバーサル・スタジオ・テーマパークの北側、湾里国際エンターテインメント複合施設の西側、建設中の海昌海洋公園の東側に立地し、2028年から試験営業、2029年に正式開園が予定されている。
「マーズSFタウン」は従来型のテーマパークではなく、本格的な「ハードテクノロジーの没入型SFシナリオ」である。全体の計画面積は約62ムー(約4.13ha)、地上の建設面積は9万平方メートル、地下部分は10万平方メートルであり、清華大学、中国科学院といったトップクラスの研究資源によって支えられている。

コンセプト案のイメージ図
ここには「火星基地」を主軸としたナラティブが完備。「生存、探査、建設」というストーリーの中に航空宇宙科学、人工知能、ロボットなどの技術的最先端成果がすべて組み込まれる。
同プロジェクトは「ストーリーテリング型エンターテインメント+ゲーム化したメカニズム+体験化した知覚」という三重のモードを組み合わせて設計されている。難解な原理を探検・謎解きのストーリーに潜ませるほか、AR宝探し、ポイントチャレンジなどのインタラクティブコーナーが用意され、さらには運転シミュレーション、生態栽培などの没入型プロジェクトも体験できる。さらにはSF博物館、無重力体験のハイテクシナリオ、没入型漂流飲食空間なども計画されており、面白くて充実したコンテンツが揃っている!
情報提供:北京青年報副都心ニューメディア