副都心線西区間、改良工事を終え 7月1日より運行開始

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2026-07-06

7月1日より、北京市郊外鉄道・副都心線の全体改良工事(北京西~良郷区間、以下「副都心線西区間改良工事」)が完了し、最初の列車が正式に運行を開始した。

内容-图源北京日报.png

本線の開通に伴い、北京市の房山区・豊台区・石景山区の3区に、房山東駅・後呂村駅・衙門口東駅の3駅が新設された。時刻表によると、房山東駅から北京西駅までは最短23分、衙門口東駅から北京西駅までは最短10分で到着できる。また、衙門口東駅から通州の喬庄東駅までは直通で約1時間となる。

本区間の改良により、副都心線の運行本数は26本に増加し、朝夕のラッシュ時間帯には増発運転が行われる。さらに、12本の列車が房山区と通州区を直通で結び、そのうち10本が副都心エリアまで運行する。

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乗車には鉄道公式予約サイト「12306」のほか、中鉄銀通カードや鉄道eカードなどの乗車券が利用可能である。また、郊外鉄道機能に対応した通常の交通ICカードのほか、「北京一卡通」アプリ(NFC対応)、「支付宝(アリペイ)」アプリの乗車QRコード、「億通行」アプリのQRコードでも改札を通過できる。運賃・料金体系は北京都市軌道交通の基準に準拠しており、良郷駅から北京西駅までは6元、良郷駅から喬庄東駅までは8元となっている。

情報提供:北京日報 新京報

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