北京初の多言語アフターサービス窓口、朝陽区に開設

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2026-03-23

北京初の多言語アフターサービス窓口である朝陽区対外消費多言語アフターサービス窓口がこのほど、朝陽区の秀水街商圈に開設された。

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同窓口は朝陽区市場監督管理局の主導によって設立され、外国人消費者や対外事業者に向けて、多言語のワンストップ権利保護サービスを提供している。消費に関する相談、苦情受理、紛争調停などの主な機能を備え、権利保護のための対応窓口を外国人消費者にまで拡大することで、朝陽区の消費権利保護体制の「現地レベル」から「国際レベル」への飛躍を促進し、「朝陽での消費」を国内外の消費者がともに信頼するゴールドブランドへと育てていくことを目指している。

今後、朝陽区は同窓口をプラットフォームとして、系統的・法に基づく・総合的・根源からのガバナンスを引き続き推進し、国内外の消費者が朝陽区で公平かつ公正な、法の温もりを感じられる環境づくりに努めていく。

情報提供:北京朝陽

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