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国家金融監督管理総局はこのほど、外資系保険ブローカー会社として、BMW(中国)、ERGO-FESCO 2社の北京での設立を認可した。この2社の業務内容には、全国範囲での保険契約者の保険プラン作成、再保険ブローカーなどの保険ブローカー業務が含まれる。

近年、北京は高いレベルの金融開放の推進に力を入れ、金融分野の制度型開放を着実に拡大し、越境投資・融資の利便性を向上させており、より多くの外資系金融機関と長期資本に中国で事業を展開・拡大してもらおうと誘致を進めている。この2社が認可を受ける前に、北京の「両区(国家サービス業開放拡大総合モデル区、中国(北京)自由貿易試験区)」建設では、パキスタン・ハビブ銀行北京支店、HSBC保険ブローカー有限公司、上田八木通貨ブローカー(中国)有限公司、タジキスタン東方銀行北京代表処などを含む6つの外資系金融機関と2つの外資系銀行代表処の北京での設立に向け、積極的にマッチングを行い、段階的に進め、質の高い外資系金融機関の中国市場への進出を推進している。

北京市は、三年以内に新設された各外資系金融機関に対し、「問診式」の訪問を行い、ポイントツーポイント方式で課題を把握し、事業展開を手とり足取り指導し、喫緊の要望に対して直接解決策を提供している。同時に、比較的歴史の長い北京の金融機関に対して「マンツーマン」サービスを提供し、機関が国家サービス業開放拡大総合モデル区、中国(北京)自由貿易試験区の「両区」の建設の機会をつかむことを奨励し、差別化発展のレベルと現地化経営能力を絶えず向上させていく。

(情報提供:新華社)