「青い妖精」ロクショウヒタキ、密雲で初確認

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2026-05-27

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写真:任興合

このほど、美しい姿を持つ希少な鳥類ロクショウヒタキが北京密雲区の山林に姿を現し、密雲区における新記録種となった。

ロクショウヒタキは、鳥類界の「青い妖精」や「山林のサファイア」とも称される美しい鳥である。体は小さく軽やかで、体長は13~16センチほど。成鳥のオスは全身が独特の銅青色の羽毛に覆われ、繊細な金属光沢を帯びている。特徴的な黒いアイマスクも相まって、愛らしく生き生きとした印象を与える。一方、メスはやや淡い羽色をしており、青と緑が織りなす上品で柔らかな色合いが特徴で、非常に見分けやすい。

情報提供:密雲区園林緑化局