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第20回798アートフェスティバル、必見ガイドをお届け
毎年恒例の「798アートフェスティバル」が、まもなく開幕する。9月4日から10月7日にかけて開催される第20回798アートフェスティバルは、「開放・和鳴(オープン・ハーモニー)」をテーマに、アート、都市、国際交流、消費などの分野を軸として、さまざまな企画を展開。100を超える多彩な展覧会やイベントが予定されている。さっそく必見ガイドをチェックしよう。
CIFTISまもなく北京で開幕 交通・グルメガイドを紹介
2026年中国国際サービス貿易交易会(CIFTIS)が、9月9日から13日にかけて北京・首鋼園で開催される。このガイドを参考に、気軽に観覧しよう!
列車や飛行機の待ち時間に展覧会も?北京の交通ターミナルが博物館の新たな展示スペースに変身
この夏、北京市内の複数の文化施設・博物館が、さまざまなテーマの展覧会を主要な交通ターミナルに移設して開催している。いずれも無料で観覧でき、交通機関の待ち時間が没入感のある文化体験の時間へと変わる。
北京中軸線で二つの展覧会が同時開催
北京中軸線の世界遺産登録2周年を記念し、中軸線沿いの文化施設や博物館で新たな展示が始まっている。正陽門城楼は6年ぶりに一般公開を再開し、新たな常設展示を公開した。また、北京古代建築博物館では「中国古代藻井芸術展」が開催され、北京・隆福寺万善正覚殿の明間藻井(装飾が施された天井)のデジタル保存成果が初めて公開されている。
光と影が織りなす乾隆花園、来場者を没入型の庭園散策へ誘う
「帰心一園―故宮乾隆花園 光と影の没入型展」が7月9日に国家図書館(国家典籍博物館)で開幕する。同展では、15の没入型空間と17のインタラクティブ・インスタレーションを設け、先端デジタル技術を駆使して、古典庭園の建築美やそこに息づく歴史・文化を、来場者が体感しながら楽しめる没入型空間として再現する。
2026年明文化フォーラム開催、明代の貴重な文化財70点余りが公開
2日間にわたる2026年明文化フォーラムが7月5日に北京市昌平区で閉幕した。同フォーラムの重要な関連イベントの一つとして、「世界遺産の華章・文化の刷新――明代文化財テーマ展」が同時に開幕し、明代の優れた文化財70点余りが集中的に展示されている。同展は明十三陵ビジターセンターと定陵景勝地第1展示室で開催され、会期は1カ月。来場者は景勝地の抖音(中国版TikTok)または公式ミニプログラムを通じてオンラインで予約を行い、無料で観覧することができる。
総額4億5000万元超、オーストリア国宝級の花の絵画真作が北京で初の大規模公開
「百年の花への想い ヴァルトミュラーからクリムトまで―オーストリア・ベルヴェデーレ宮殿 花の絵画真作展」が6月13日より中華世紀壇で一般公開されている。オーストリアを代表する花をテーマとした絵画の真作60点が展示されており、作品総額は4億5000万人民元を超える。これらの国宝級作品がまとまったテーマ展として北京で公開されるのは初めてとなる。
「マヤとアンデスの古代文明展」まもなく開幕 首都博物館 開館時間を変更
首都博物館の開館以来最大規模となる特別展「トウモロコシ・黄金・ジャガー——マヤとアンデスの古代文明展」が、5月18日に開幕する。チケットは以下のQRコードをスキャンすることで購入できる。詳しいイベント情報はリンクから確認できる。
国宝級文化財が122点! 北京最大のカンボジア文化財展5月1日開幕
「アンコールワットとの出会い:カンボジア国立博物館文化財特別展」が5月1日より「ミート・ユー・ミュージアム(Meet You Museum)・北京798館で開催される。展示期間は8月30日まで続く。
ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロの貴重な作品を集めた大型展、北京で開催へ
ルネサンスの都・フィレンツェにゆかりのある大型芸術展「巨匠へのオマージュ:ダ・ヴィンチからカラヴァッジョまで―イタリア・ルネサンス名作展」が、4月28日から中国美術館で開催される。