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光と影が織りなす乾隆花園、来場者を没入型の庭園散策へ誘う
「帰心一園―故宮乾隆花園 光と影の没入型展」が7月9日に国家図書館(国家典籍博物館)で開幕する。同展では、15の没入型空間と17のインタラクティブ・インスタレーションを設け、先端デジタル技術を駆使して、古典庭園の建築美やそこに息づく歴史・文化を、来場者が体感しながら楽しめる没入型空間として再現する。
2026年明文化フォーラム開催、明代の貴重な文化財70点余りが公開
2日間にわたる2026年明文化フォーラムが7月5日に北京市昌平区で閉幕した。同フォーラムの重要な関連イベントの一つとして、「世界遺産の華章・文化の刷新――明代文化財テーマ展」が同時に開幕し、明代の優れた文化財70点余りが集中的に展示されている。同展は明十三陵ビジターセンターと定陵景勝地第1展示室で開催され、会期は1カ月。来場者は景勝地の抖音(中国版TikTok)または公式ミニプログラムを通じてオンラインで予約を行い、無料で観覧することができる。
総額4億5000万元超、オーストリア国宝級の花の絵画真作が北京で初の大規模公開
「百年の花への想い ヴァルトミュラーからクリムトまで―オーストリア・ベルヴェデーレ宮殿 花の絵画真作展」が6月13日より中華世紀壇で一般公開されている。オーストリアを代表する花をテーマとした絵画の真作60点が展示されており、作品総額は4億5000万人民元を超える。これらの国宝級作品がまとまったテーマ展として北京で公開されるのは初めてとなる。
「マヤとアンデスの古代文明展」まもなく開幕 首都博物館 開館時間を変更
首都博物館の開館以来最大規模となる特別展「トウモロコシ・黄金・ジャガー——マヤとアンデスの古代文明展」が、5月18日に開幕する。チケットは以下のQRコードをスキャンすることで購入できる。詳しいイベント情報はリンクから確認できる。
国宝級文化財が122点! 北京最大のカンボジア文化財展5月1日開幕
「アンコールワットとの出会い:カンボジア国立博物館文化財特別展」が5月1日より「ミート・ユー・ミュージアム(Meet You Museum)・北京798館で開催される。展示期間は8月30日まで続く。
ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロの貴重な作品を集めた大型展、北京で開催へ
ルネサンスの都・フィレンツェにゆかりのある大型芸術展「巨匠へのオマージュ:ダ・ヴィンチからカラヴァッジョまで―イタリア・ルネサンス名作展」が、4月28日から中国美術館で開催される。
中国初 「月の裏側」テーマに没入型科学普及展、貴重な宇宙開発展示品を多数公開
4月23日の第11回「中国宇宙の日」にあわせて、中国初の月の裏側探査をテーマにした没入型の宇宙科学普及展「星辰の足跡―月の裏側との約束」が、中国科学技術館で開幕した。同展は、貴重な宇宙開発の実物資料と大規模空間でのVRによるSF体験を深く融合させた、中国初の革新的な科学普及プロジェクトである。
世界最大規模の北京国際モーターショー2026開幕 交通情報ガイド
2026年第19回北京国際モーターショーが、4月24日から5月3日にかけて中国国際展覧センター(順義館)および首都国際コンベンションセンターで開催されている。今回の総展示面積は38万平方メートルに達し、21の国と地域から約1000社の自動車メーカーが集結。来場者は延べ100万人近くが見込まれており、世界のモーターショー記録を更新する、史上最大規模の自動車業界の祭典となっている。
貴重な文化財800点 首都博物館で大型特別展、前売券販売開始
2026年5月18日の「国際博物館の日」に合わせ、首都博物館の「世界文明交流・相互参照」シリーズ展のハイライトとして、大型特別展「トウモロコシ・黄金・ジャガー——マヤとアンデスの古代文明展」が開催される。展示点数および協力機関数はいずれも首都博物館史上最大規模となる。
中国美術館所蔵のアフリカ木彫展が開幕、中国・アフリカ文明の相互参考に焦点を当てた128点の秀作が集結
4月12日、「文明の相互参考・木に宿る万象――中国美術館所蔵アフリカ木彫展」が中国美術館で開幕した。今回の展覧会は、「中国・アフリカ人文交流年」の重要プロジェクトとして、中国対外文化交流協会、中国美術館が共同で主催するもので、コンゴ民主共和国、タンザニア、モザンビーク、コートジボワール、ベナン、ガーナ、ケニア、ナイジェリアなど複数のアフリカ諸国及び一部の中国芸術家の木彫、銅彫、絵画の逸品計128点を展示している。